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仕事を知る先輩インタビュー

  • 2011年入社(7年目)
  • 部署:企画室

私は広告媒体や電話で、お客様へ弊社自慢の商品やより良いサービスを提案する仕事を担当しています。広告の内容とお客様からいただく反響の数値を照らし合わせながら何が良かったのかを分析し、ニーズに合った商品やサービスの企画に反映させます。

入社して半年経ったある日、私はひとつの商品の開発担当に抜擢されました。チラシやダイレクトメール、新規媒体の企画や制作はもちろん、それらに関わる集計まですべてを任されたのです。当時、社会人1年目の私は何も分からず、上手く事が運ばない場面もしばしば。何が正解なのか、どうすれば自分の想いをお客様に伝えられるのか……毎日脳に汗をかきながら考え抜き、それでも多くの失敗を重ねました。
ただ、“本気”で取り組んだことには、それ以上の達成感や喜びが返ってきます。 「この商品があって助かった」、「ありがとう」……それは、私たちの“本気”がお客様へ伝わった証しだと思うのです。「お客様から必要とされること」こそ、仕事の醍醐味。今私は、「すこやか工房こそが私の会社、私の仕事なんだ!」と、胸を張って言えます。何より、入社1年目からこうした責任ある仕事を任せてもらえる、この会社の風土に感謝しています。

「将来は社長になります!」。これは私が採用面接で社長に伝えた言葉です。もちろんその意志は今も変わりません。社長という責任ある立場に値するような人格になるべく、まだまだ現在の仕事で多くの課題を乗り越えていかなければと感じています。
ただ、働き方として「責任あるポジションで仕事をしたい」という想いは、キャリアに関わらずいつも持ち続けています。責任ある役割を任されるということは、信頼されているという証し。リスクも高くなりますが、達成感も大きいはずですから。

説明会に参加した際「何をするかではなく、誰とするかが大切」という社長のメッセージに共感。「時間を切り売りして働く“仕事”ではなく、志を高く、生きがいと考える“志事”をするべき」という考えにも感銘を受けました。
小学校から高校までサッカーに熱中。今は仕事先で知り合った方々とフットサルチームを組み、仕事が終わった後に楽しんでいます。体を動かすと気持ちもリフレッシュ!仕事のモチベーションアップにもつながっています。
いつもクールに仕事をこなす田中さんは、企画の基本である“数値”に強く、男気のある心強い後輩です。
時折見せる少年のような笑顔でお取引企業の方からも親しまれています。彼自身仕事に充実感を感じているからこその笑顔だと思います。(企画室・古賀)

仕事は1日24時間の中で約3分の1を占めるもの。
私は実際に社会人になり、何をするかよりも「誰と一緒に仕事をするか」が重要だと気づきました。
課題を乗り越える際にも、志が同じ仲間がいてくれると、楽しい思い出になります。
仕事は仕事、と割り切るのではなく、「仕事を生きがいにしたい」と考える人を、
“すこやか工房”も、そして私自身も待っています。

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